ラブグラを使う時に気を付けるべきこと

白い薬

ラブグラは男性用の勃起不全を改善するために販売されている治療薬のバイアグラと同じ成分を使用した、女性用の不感症改善薬です。
日本では認可されていないので、使用する場合は海外からの個人輸入だけになりますが、価格が非常に安いので誰でも手軽に入手することができます。
ラブグラに使用される主成分はシルデナフィルと呼ばれるもので、女性器周辺の血管を拡張することで血行を良くし、膣分泌液の量を増やして潤わせることで、性交痛や不感症の解消をできるようにします。
元々は狭心症の治療薬として開発されたもので、媚薬やサプリメントとは違い性欲を増進させるような働きは持っていません。
医療用医薬品の分類になるため、使用時は細心の注意をはらって服用するようにしましょう。
ラブグラに配合されたシルデナフィルは1錠あたり100mgとなっていますが、これは一般的な成人の体格では多すぎる量なので、ピルカッターなどで半分あるいは4分の1に分割してから飲まなくてはいけません。
用量が多ければ効果が強く出るということはなく、逆に副作用のリスクを高めることにもなるので十分に注意しましょう。
服用してから血中濃度が最大まで到達するのに、30分~1時間は必要となります。
したがって、効果を十二分に実感するには、性行時の1時間前には服用しておく必要があります。
食事に影響を受けやすく、脂質の多い食事をすると成分の吸収が妨げられることがあるので、基本的には食後などは避けて空腹時に服用します。
満腹時に飲んだりすると、成分が吸収されずに効果が薄れるばかりか、まったく効果がないこともあります。
また、高血圧症の治療薬との併用は禁忌とされ、絶対にやってはいけません。
相互作用によって血中濃度が上昇して、命にも関わることもあるので降圧剤を使用している人は、服用前に必ず医師に相談してから併用できるか確認しておきましょう。

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